【俵山ミエ】沖縄県石垣市議選 いのちの党 公認候補(2026年9月9日 街頭演説より)

【俵山ミエ】沖縄県石垣市議選 いのちの党 公認候補

私が考える、この石垣島の課題の1つとして、離島格差にあえぐ、この石垣島の中で、さらに地域格差があることです。

この、地域によってバスルートがしっかりしていない。さらには、住宅が少ない。それによって、どんどんと過疎となっていく地域がある。

車で5分、10分行っただけで、既にそこで、既に子どもが少なく、学校が統廃合や複式学級、そのような計画がどんどん進められていることを、本当に憂いています。

一方で、石垣市政は今、もっと人口を増やそうと、様々な施策を立てています。
中でもびっくりしたのが、東京23区から移住してきた、石垣島に移住してきた人への100万円の給付。この政策、皆さん、どう思われますか?
私は、日本のどこからでも石垣島の過疎地域に移住する人に対して給付する、そのような政策であれば、納得できるのではないかと考えています。

北部地域に住む人々は、毎日の通勤や通学で、大変なガソリン代を使います。
もちろん、市街地に住む私たちですら、毎日リッターが180円以上、そのようなガソリン代の高騰にひっぱく。
特に、この過疎地域に住む人々、大自然の中で子どもを育てたい、そのような思いで移住してきた人々。そういった人々が、「どこに住んでも幸せあふれる石垣市」そのような地域を実現したいと、私は考えています。

まずは、柔軟に校区変更をし、市街地からでも子どもたちが過疎地域の学校に通える、そのような政策を広げ、そして住宅を県と共に整備していく。

公営住宅を、大規模なコンクリート造ではなくて、例えば木造の、環境負荷の少ない、地域の景観に溶け込む、そういった長屋のようなものを整備する。そういったアイデアは、どうでしょうか?

さらには、この地域の交通インフラをしっかりとするために、県、市、共になって、もっともっとバスルートを増やしていく。そのような施策が必要だと、考えます。

先日、デニー知事が来島した際に、私のほうから、この北部地域の交通事情を訴えさせていただきました。
沖縄県においては、今、非課税世帯(等)に限り、中学生、高校生がバス・モノレール通学費無償という、素晴らしい政策があります。

しかし、石垣島では、この政策から、こぼれ落ちている子どもたちがいる。
「誰ひとり取り残さない社会」を訴えているデニーさんだからこそ、ぜひとも次は、石垣島のこの交通ルートをしっかりと整備してほしい。
そのように、私からお願いしました。
デニー知事からも、「ぜひやりましょう」と、力強いお言葉をいただきました。

私が石垣市議会にしっかりと議席を獲得し、石垣市議会全体で、県政へとこの要望を届けたいと考えています。

俵山ミエと申します。

私は、れいわ新選組、党名改めまして、いのちの党公認の最初の議会議員選挙。何としても、この石垣市議会議員選挙に当選して、皆さんの声を私を通して、石垣市政に届けたいと考えています。

女性として、母親として、そして移住者としての声を石垣島に届ける。そして獣医師としての知識と経験を、しっかりと石垣市政に届けていきたいと考えます。


いのちの党は #沖縄県知事選挙 で、
【玉城デニー】候補を支援しています。
https://tamakidenny.com

また、#石垣市議会議員選挙 では、
【俵山ミエ】候補を公認しています。
https://inochinoto.jp/member/jichitai2026_mietawarayama/

#沖縄県知事選 は【玉城デニー】
#石垣市議選 は【俵山ミエ】

投票日は9月13日(日)です。
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